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zoom RSS ドカティ900SL復活計画 (妄想編)

<<   作成日時 : 2008/12/22 02:06   >>

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CBを手放してからまだ幾日も経っていないのに、乗れるバイクが無い事がこれほど辛いとは思いもよりませんでした。
たとえ乗らずとも、いつでも乗れるバイクがある安心感とは理屈じゃなかったんですね。

という訳で色々と検討した結果、今現在新車を買える体力もない上に少ない予算で妥協した中古車を買う事は後悔する事になりかねないので、結局手元にある不動バイクを起こす事にしました。

RZ250Rはエンジン内部にまで手をかける必要があるので今回はパス。
そもそも他に持っていたRZ-Rの部品取りのはずだったのに、何故かその部品取りが残っているのです・・・

900SLもお金がかかるであろうと思っていたものの、できるだけ自分で手をかける事で安く済みそう。
そもそも来春から乗ろうと思っていたので、乗りたいが為に慌てて妥協した中古を買ってムダ使いするよりも、予定より早めに整備に取り掛かったと思えば良いし、その方が健全でムダも無い。
そもそもドカ用のタイヤ代「だけ」はちゃんと数ヶ月前から用意してあるのです。
電卓を叩きながら、あれよあれよという間に予算を計上。
当初の予想よりも大幅に安くすみそうでワクワク度上昇中♪


かつての我が家玄関前、不動車を含むカオス最盛期の保管状態。これとは別に各種部品類の山が存在。
画像

訪問者は「いっぱいありますねー」というが、家族が持ち主が1人だと言うと大抵の人は口が開く。











そんな保管状態から引越しを経て約1年。
イタリア製のバイクがそのままほったらかしでまともな状態であるはずがありません。
まだ、ざっと水洗いしただけの状態ですので、まだまだ見たくない惨状を目にする事もあるかもしれませんが、これから車検までの経過を綴っていこうと思います。


では始まり始まり〜。



数年前に車検切れと同時にバイク屋さんのウィンドゥで飾りとして数年を過ごしたものの、その後は自宅で放置してしまった為にタンク内と各部にサビを発生させてしまいました。

バイク屋さんで、どこまで自分でやればいい?と相談したら、「全部!」と力強く冗談を言われたものの、全部はムリ
だから、とりあえず動くまでは自分で整備するという方向で下記内容を(笑)


〜作業予定項目〜
※)以下順不同、状況と気分に応じてイジる。


1、ガソリンタンク

 内部のサビ取り。

 <確認した現状>
 臭っ!
 薬物投与されていたものの、さすがに数年の歳月を経たガソリンは劣化の道をたどり、腐って臭い。 ん?
 更に内部でサビを発生させてガソリンが濁っており、内部が見えない状態。ドブ。

 ガソリンの破棄が出来ないのでバイク屋さんに救護を求めて中身がカラになった。
 内部を見ると確かにさびていたけれども、これならキレイになりそう。 と言われた。
 重要な部分なのでお願いしてしまおうと思ったら、「めんどくせぇ、自分でやってくれ」。
 うむ、コンセプト通り。

 今はいいサビ取り剤があるから、手間はかかるけど難しくないよ。との事なので難しく考えない事にした。
 昔はサンポールと鎖で安くやったけど、きれいになってもすぐサビるんですわ。
 あとは2液式でサビ取りとサビ止めを別々に行うもの。面倒。
 最近は1液で処理できるそうなので、明日ソレを買ってこよう。



2、バッテリー交換

 数年間、完全放電状態だったので無条件で交換。
 GSユアサ製が欲しいけれども、とても高価なのでACデルコ製。



3、ブレーキの簡易メンテ

 キャリパーのピストン磨き。
 恐らく露出している部分が汚れだかサビだかワカラン事になっている恐れがあるので、少しだけピストンを出して
 磨く。
 スポン!と抜けないように注意。そうなったら組み直しとか、もう面倒;

 パッドのピン磨き。
 どうせパッドを外すならやっておきたいですな。

 リヤブレーキパッド交換。
 部品は数年前に入手済み。
 キャリパーのピストン磨きと同時進行。

 フルード交換。
 前後ブレーキと同時にクラッチも。



3、タイヤ交換

 これはバイク屋さんまかせ。同時にベアリングも交換。
 ハブダンパーは要点検。必要なら交換。←これは予算外



4、マフラーの消音

 バイク屋さんまかせ。
 なんとかしてもらおう。



5、チェーンの注油

 ローラーにあるサビは無視。
 ワイヤブラシを使ったらOリングを痛めてしまう。
 洗浄と注油だけとする。走ればローラーはスプロケで磨かれる。
 走行を重ね、光るまでマメに掃除する事で妥協。



6、エアクリーナー掃除

 K&N製なので洗浄と注油。



7、各部のグリスアップ

 ペダル・レバー・スタンド他、各擦動軸部。



8、オイル交換

 車検時にお願いする点検・整備に含めてもらうつもり。
 モチュール300Vを入れようと思う。このオイルのシフトフィールは病みつきになる。
 でも、まず間違いなくヘッドから滲む。これはこういう機械(笑)



9、タイミングベルト点検

 ヒビや割れが無いかを点検。
 少しでもやばそうなら本計画は中止。ベルトが切れたらエンジンが大惨事。
 シャーシ関連だけ整備して再度保管。
 いっその事、自分で交換するか?



10、車検

 ユーザー車検としたいところだけれども、今回は僕がやった作業の点検もお願いするので車検までお願いする
 つもり。


なんか・・・こうやって書き出してみると、意外とやる事少ないかもしれません。
元々壊れて放置していたのではなく、放置しているうちに劣化しただけなのだから当然といえば当然・・・か。



付っきりでやれば正味数日といったところでしょうが、なかなかそうもいきませんよね。
でも早く乗りた〜い!





おっと、実は懸念事項があるのです。

このエンジン、実はケムリが・・・
オイル上がりっぽい症状なのだけど、オイルの消費量が微小だったのでとりあえず無視していました。
車検後、あまり症状が酷い様ならエンジンをバラすしかありません。修理代にいくらかかるんだ?
いや、オイル下がりっぽい症状もあるな・・・とにかく動かしてみようと思います。
ダメなら保管or大冒険して自分でエンジン分解整備。
ピストンリングの張力がヘタっただけならいいのだけど・・・あとはステムシールかな?
もし、そういう整備をする事になったらタイミングベルトも変えてしった方がいいですね。
いっその事、ボーリングしてオーバーサイズピストンをWPC加工して入れちゃうか!?
そうなるとFCRキャブとか段々と悪循環が・・・

あまり考えるのはよそう・・・バルブのすり合わせとか色々と手間やお金のかかる事を考えてしまう・・・


と、とにかく動くようにする。 という事で。

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