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zoom RSS タンクのサビ取りその後・・・

<<   作成日時 : 2013/07/12 23:32   >>

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たった1本のタケドンを注入し、満タンまで水で薄めたサビ取りのその後。

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ここに至るまで、ちょこちょこと角度を変えながら約三日。
中のサビ取り汁を抜き取り、給油口の部品類を外して洗浄。
抜き取った液体は赤褐色となり、元の透明な状態とは変わり果てたモノとなっていました。
一応、ペットボトルに保管。(使えるのか?)





洗浄中、やたらとサビのカスが出て、なかなかキレイになりませんでした。
しかし、徹底した洗浄の結果、まぁキレイ!
大満足!










ではなく、ごらんの通り、配管類に若干の赤味。
指で擦ると、うっすらとサビが付きます。
(この確認をしてから約1時間後、ひどくはないけど、やはり配管類だけ赤褐色になりました。)
拭き取ってから潤滑スプレーを吹きまくって「おしまい♪」にしようかとも思いましたが、そうも言っていられない事態が・・・








当初から懸念していた、タンク天面と給油口まわり裏側のサビ。
処理中、角度を変えながらだった為、ある程度はとれたものの、手で触るとやはり残ってました。
特に給油口に沿った裏面。特別に酷くはないものの、やはりザラっと赤いものが指に付きます。


上記の様に、潤滑剤でごまかそうとも思いましたが、後で思い立っても、また車体から外してガソリン抜いて洗浄して色々・・・とかまっぴらごめんなので、やはり今しかないかな・・・と。

シーラント類はできれば使いたくないので、やはりサビをしっかり取ってから潤滑スプレーかなあ。
で、さっさとタンクを「使う」・・・と。
サビ取りの処置剤はどれも対して変わらんだろうから、次は「サンダーグレイ」デスね。安いの発見です(笑)


最初の給油は2ストオイルを少し混ぜておこうかな。
でも、それだと交換したエンジンが煙を吹かないかどうかの確認ができないか(笑)

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